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小松空港を紹介
今回は北陸の空の玄関口 である 小松空港を紹介します。
小松空港の概要と現状
小松空港は石川県の小松市にあります。

公共交通利用でのアクセスは、小松駅からバスで12分ほどです。
金沢駅や私の地元の 福井県の福井駅からも高速バスタイプのリムジンバスが運転されています。
小松空港の便数の現状
小松空港は地方空港ながらも、 台北 や 香港、韓国の仁川空港や 上海空港に 国際便が飛んでいます。

私がサンフランシスコに行った際も、小松空港からエバー航空の飛行機で台北まで向かい 台北で飛行機を乗り継いで サンフランシスコに向かいました。
国際線があるので、インバウンドの外国人の方も結構 利用されています。
東京便は減便 新幹線開業の影響か?
最近は 東京 羽田便 の航空便が減便をされてしまいました。 この背景には
・各航空会社の国内線の経営が苦しい
・北陸新幹線敦賀開業開業で需要が減少した
・航空業界の人手不足の影響
などか考えられます。
札幌および福岡便は好調
しかし 他の航空便 においては、便数は維持されてます。
札幌 便 においては 、夏ダイヤで便数が1日1往復から2往復に増便されることが決定しました。
札幌・福岡はどちらも電車の乗り換えが2回必要ですし所要時間も長く北陸から電車でのアクセスが厳しいです。
北陸への需要は多いため、小松空港の需要はかなり見込まれると思います。
小松空港の施設
こちらが1Fのフロアマップです。

こちらが2Fのフロアマップです。お店は2Fにあります。

そして3Fには滑走路や空港の周りの景色を見渡せるデッキがあります。上図の①は屋外の展望デッキ、②は見学者ホールとなっており、屋内屋外両方から景色を望むことができます。

小松空港前の航空プラザがおすすめ
小松空港の空港前の道路を挟んだ向かい側には 航空プラザ という航空の資料館があります。ここでは貴重な 飛行機の模型や実際の飛行機が展示されています。

入場料は 何と無料です。飛行機に興味のある方は来館 されてみるのがおすすめです。

小松空港についてのまとめ
小松空港の利用需要としては、地元利用としては福井県や石川県南部の方の利用があります。金沢だと首都圏は新幹線となりますが札幌や福岡、海外に行く際の乗り継ぎ(羽田や台北、仁川空港)は小松空港の利用が便利です。
観光においても首都圏からであれば北陸観光は新幹線が便利です。
しかし札幌や福岡などからは飛行機が便利です。羽田便の減便はありましたが、便利な空港であると感じます。
