キュンパスときっぷの組み合わせ

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キュンパスが今年も発売されます。

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乗り放題で1万円、2日間だと1万8000円でJR東日本の新幹線も特急も乗り放題というのはかなりお得です。

北越急行やIGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道も乗車できます。

平日のみの利用えきねっとで14日前までの購入というハードルはありますがかなりおすすめのきっぷだと思います。

ではキュンパスとの組み合わせにおすすめのきっぷを紹介します。

北陸内であれば北陸tabiwaパスを使うのが便利です。

北陸Tabiwaパスの利用エリア 一日2900円で広いエリアが乗り放題でオトクです。

このパスを使うことによって、北陸各地から2900円できっぷの起点駅である直江津駅や上越妙高駅まで行くことができます。高田駅や上越妙高駅周辺には宿泊施設があるのでそちらに一泊し、翌朝出発することができます。


もう一つおすすめの切符の組み合わせとしてはJR東海の16私鉄乗り鉄旅きっぷを使うことです。

こちらのきっぷは、土日など休日2日間・休日が初日の場合に2日間でJR東海の電車は乗り放題になります。つまりこのきっぷを日月で使うこともできるのです。

おすすめ組み合わせプラン(中京方面からの1泊2日用)

1日目(日曜・休日)
JR東海16私鉄乗り鉄旅きっぷを活用

まずは中京方面から乗り鉄しながら熱海・三島方面へ移動します。そこからはさまざまな方法があります。

・熱海に一泊(エリア内なので翌日そのまま新幹線に乗ってキュンパス旅スタート)
・沼津や三島に一泊(翌日熱海まで普通列車(別料金)・翌日熱海から新幹線に乗ってキュンパス旅をスタート)
・沼津から御殿場線利用で新松田から私鉄利用で小田原へ、国府津まで乗り通してJRで平塚藤沢方面へ
 (御殿場線沿線からJR駅までの運賃はかかりますが、翌日東京近郊からキュンパス旅スタートできます)

2日目(月曜・平日)
キュンパスを始発から活用します。旅行プランとしては東北がコスパ良いです。

  • 東北新幹線往復で仙台へ日帰り訪問
  • 盛岡でいわて銀河鉄道に乗車→八戸まで縦断し八戸から新幹線で東京に戻る

そして、新幹線で東京まで戻り、東京から新幹線に乗って、キュンパス境界駅の熱海まで向かいます。熱海からは、新幹線もしくは普通列車に乗車し帰るというプランです。

この場合だと1泊2日でキュンパスと16私鉄乗り鉄たびきっぷが使うことができます。

コストとしては
・キュンパス(1万円)と16私鉄乗り鉄&たびきっぷ(8620円)
・往復の新幹線特急料金
・御殿場線移動の場合、御殿場線から各駅の乗車運賃(数百円程度) となります。

18きっぷ
各地から東日本エリアまで18きっぷで向かい、一日キュンパスを利用した後、18きっぷで帰るというパターンです。

しかし、18きっぷの利用期間は例年3/1からなのでキュンパスの期間の後半にしか使えません。

そして18きっぷが例年どおり発売された場合に限ります。

キュンパスはかなりオトクに旅できるきっぷです。

フリーキップを組み合わせながらオトクに旅しましょう。

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