サンフランシスコの旅 公共交通編

旅行日記

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれれいます。

先日以下のリンクの記事を書きましたが、サンフランシスコ2週間ほど旅行してきました。

https://www.igo-sunrise.com/sf/ ←サンフランシスコ旅行の記事

【楽天6冠】★4.57圧倒的高評価! 海外 変換プラグ 200ヶ国以上対応 USB 2ポート搭載 同時3台 マルチ変換プラグ コンセント iPhone スマホ 世界対応 ACアダプター 最大2.1A 急速充電 軽量 ヨーロッパ アメリカ オーストラリア 韓国 台湾 O BF C タイプ ケース付き 1500W

価格:1980円
(2025/12/30 07:21時点)
感想(11299件)

今回はその旅での利用した公共交通機関について、日本の公共交通機関との違いも触れながらお伝えして行きたいと思います。

サンフランシスコの主な公共交通手段には、バス・鉄道(MUNIメトロとBART)・ケーブルカー・フェリーがあります。

私は今回の旅でバスとMUNIメトロ、ケーブルカーを利用しました。

バス
ミュニメトロ
ケーブルカー

バスについて

サンフランシスコでは多くのバスがトロリーバスになっています。これは架線から電気を引いて動く仕組みです。

日本では立山黒部アルペンルートのトロリーバスが有名です。

しかしこのバスは今運転が終了し、架線のいらない電気バスに置き換わっています。現状では日本ではトロリーバスを見ることができません。

廃止されたアルペンルートのトロリーバス
新登場の電気バス

しかしサンフランシスコではこのトロリーバスを街のあちこちで見ることができます。道幅広いバイパス道路などにもバス路線があるのでもちろんトロリーバスでない形式の車両もありますが、中心部や住宅地をトロリーバスのものは多いです。

バリアフリーが整備 降車合図は紐を押す

車椅子の方に乗りやすいように 板が設置されています。

車椅子の方が乗ってきた場合は 運転手の人が操作して 乗降盤を下ろしてそこから車椅子の方が乗り降りをする形となります。

日本だと運転手の人が出て車椅子を持ち上げたりとかはしますが、アメリカではバスのバリアフリー化が進んでいて車椅子の方の乗り降りはスムーズです。

そして変わっているのは窓のところにある紐を押すと降車を告げる合図になることです。

降車ボタンのひも版 というところでしょうか。 もちろん 降車ボタンも設置されています。

またバスの運転手の方はバスの運転に集中するので 運賃 収入にはほとんど 関与しません。

バスに乗るのに便利 クリッパーカード

ほとんどの方はクリッパー カード という日本でいうSuicaやPASMOのような IC カードを使うので現金での決済はほとんどしていません。

サンフランシスコ観光子供の運賃半額!ユースクリッパーカードの申込み方 | アメリカLifeNote

バスは複数の扉があり、どこからも乗れます。こうなると不正乗車が心配ですが 抜き打ちで 市の職員が定期的に調査にあたっているようです。低所得の人などは無賃乗車をする方もいるそうですが、私が見た感じでは皆さんクリッパーカードをタッチして乗車していました。

現金でも乗れますが現金で乗っていた人は私が見た感じいませんでした。

MUNIメトロ

ミニメトロはサンフランシスコの市営の鉄道です。サンフランシスコ 各地に路線があります。

地上を走る場合もあれば地下を走る場合もあります。

車両には日本で走っているような一般の車両と、ストリートカーという ヨーロッパなど外国からの中古の車両が走っています。 私は旅行中どちらの車両にも乗ることができました。

一般車両
ストリートカー

ストリートカーは海沿いの路線を運航しています。観光客には人気ですが 古びているので汚れてたりします。

ケーブルカー

次に ケーブルカーです。 ケーブルカーは150年の歴史があります。

市内には 3路線を運行しています。

ケーブルカーと言うと日本では 比叡山 や吉野、高野山など 麓から山の上の 門前町や登山客のために 山の上までアクセスする パターンが多いかと思いので、街中をケーブルカーが走るのはお目にかかることがありません。

しかしサンフランシスコでは中心部のパウエル駅前に乗り入れてるおり本数も多く、よく見かけます。

停車しているケーブルカー

観光客に大人気で混んでいることが多いです。しかし私はケーブルカーの混雑が嫌だったのとケーブルカーの路線はバスやメトロで並行しているため乗る必要が無かったので、結局1回だけ5分ほど乗っただけでした。

私が滞在した妹家族の家があるゴールデンゲートパークの北側のバス路線がかなり充実していました。

ケーブルカーやメトロも数分から十数分に一本あります。

利便性はかなり高いと思います。一方で初乗り運賃が3ドル程度(クリッパーカードを使えば少し安い)と日本で言えば450円ぐらいなのでかなり高いと思いました。

チャージして乗るよりも一ヶ月間など定期で買う方が割安なのでそれらを使う方が多いのではないでしょうか。

今回サンフランシスコでバスやMUNI、メトロケーブルカーに乗れたのは良かったと思います。車社会のアメリカですがサンフランシスコについてはかなり公共交通が発達しているので公共交通でとても巡りやすい街だと感じました。

次回サンフランシスコに旅するときはその時は今回乗れなかったパートやフェリーにも乗りたいと思いますし、サンフランシスコからアムトラックに乗って近郊のサンノゼやバークレーなども巡りたいです。

バート 
サンフランシスコ近郊の街に向かうのに便利です
フェリー
対岸のオークランドなどを結びます。
2025 アムトラックによるサンフランシスコからのヨセミテとグレーシャーポイントツアー、提供元:Crossroads Tours & Limo |  カリフォルニア - Tripadvisor
アムトラックの車両
アムトラックはアメリカ・カナダを走る日本でいうJRのような鉄道会社です

そしてサンフランシスコから離れてますが、アメリカの路面電車の発達と住みやすい街として知られるオレゴン州のポートランドは鉄道ファンとしては気になる場所です。

路面電車環状運転やポートラムで知られる富山や私の地元福井の行政の公共交通担当者の方も、ポートランドを視察に訪れたということなので、非常に興味のある場所でいつか行ってみたいと感じています

タイトルとURLをコピーしました