「WEST EXPRESS 銀河」紀南コースの運転発表

旅行日記

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「WEST EXPRESS 銀河」の南紀の旅の魅力解説

2026年夏の「WEST EXPRESS 銀河」紀南コースの運転計画が発表されました。

運行期間は7月3日から9月30日までです。

運転日概要

下の図が運行図です。青が夜行、赤が昼行のルート及び停車駅です。どちらも同じルートですが、停車駅が昼行のほうが多いです。

運行日と運転時間

2026年夏・紀南コースの運転日は

今回の運行カレンダーを見ると、以下のパターンがあります。

夜行(京都発→新宮行): 月曜・金曜出発  昼行(新宮発→京都行): 水曜・日曜出発

お盆期間は運転されません。

2026年夏・紀南コースの運転時刻は

  • 夜行(下り): 京都 21:13発 → 新宮 翌9:35着(おもてなし:和歌山、串本など)
  • 昼行(上り): 新宮 14:00発 → 京都 20:53着(おもてなし:串本、周参見、海南など)
  • 予約: e5489、全国の駅の「みどりの窓口」、主要旅行会社にて

「金曜夜行→土曜着、日曜昼行で帰る」は倍率が高く、週末なので現地の宿泊費も高騰すると思います。

そのため、FIREしていて平日も動ける私が考えているのは以下のコースです。

私が考えているプラン

私が考えているプランを解説します。

月曜夜行で始まり、水曜昼行で締める「新宮2泊3日」

月曜夜: 京都・大阪から「銀河」夜行に乗車。
火曜朝: 新宮到着。勝浦や新宮でゆったり滞在。
水曜: 新宮から「銀河」昼行で京都へ戻る。

このプランのメリットは、往路で「夜行の情緒」を、復路で「昼の青い海」を、全く異なる角度から楽しめる点です。さらに、月〜水の平日であれば、新宮や紀伊勝浦の良質な温泉宿も土日に比べて安く、かつ静かに過ごせます。

月曜夜行で始まり、火曜日に紀勢本線で三重方面に移動

「昼行のチケットが取れなかった」場合や、「もっと広範囲に移動したい」場合は、月曜夜行で串本や新宮に降りた後、そのまま紀勢本線を東へ進み、名古屋へ抜けるルートも魅力的です。

特急南紀

新宮からはJR東海の「特急南紀」が接続しています。 新宮から多気、そして松阪を経て名古屋へ。このルートをとることで、紀勢本線を完乗することができます。

前日に紀南方面に向かい向かい水曜昼行に乗車

こちらは先ほどの案とは逆ルートで、前日に特急南紀で新宮に向かい、新宮や串本などから昼行に乗るものです。

そのまま大阪まで向かってもいいですし、和歌山で降りて宿泊するのも良いと考えてます。

宿泊の翌日は

・和歌山を観光
・和歌山線で橋本乗り換え高野山参拝
・和歌山線で奈良方面に抜ける
・廃止が決まった南海フェリーに乗船し徳島に向かう

というのも考えています。

月曜の夜、京都駅。21時15分に夜行便の旅が始まります。

夜行便のハイライトは、深夜の「おもてなし停車」です。


和歌山駅でのラーメン(夜食)の提供や、串本駅での早朝の橋杭岩観光など、ただ寝て移動するだけではない、体験型の旅が待っています。

熊野三山への参拝

ここでぜひ立ち寄りたいのが、熊野速玉大社など熊野三社への参拝です。私は熊野那智大社のみ参拝したことがありますが、できれば本宮や速玉大社の参拝もしたいですね。

温泉での宿泊


紀伊勝浦で宿泊するのも一案です。紀伊勝浦は温泉地ですし海のグルメもあります。

日本最長の路線バス「八木新宮線」

新宮駅前からは、奈良県の大和八木駅までを結ぶ「日本一走行距離の長い路線バス(八木新宮線)」が出ています。160km超を6時間以上かけて走るこのバスも、長移動中ですが楽しさがあるでしょう。

ウエストエクスプレス紀南コースの魅力を教えてください。

筆者
筆者

大阪まで昼行特急なら4時間かかる紀南エリアに夜寝てる間に到着できるのは大きな魅力です。

明け方には串本付近の橋杭岩など海の風景も見ることができます。

また夜行列車自体が少なくなっている今、ウエストエクスプレス銀河に乗車すること自体が大きな魅力でしょう。

みなさんもウエストエクスプレス銀河で南紀の旅されてはいかがでしょうか。


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