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久しぶりの更新となりました。
今回は4泊5日で行った東北旅のうちの後半部分の岩手・秋田・山形の乗り鉄についてレポートしたいと思います。

写真は旅行で使用したきっぷでこちらでルートが分かるかと思います。
前半部分に関しましては、noteで書いていますので、こちらのリンクからご参考ください。
まずは仙台を観光
旅の初日、北陸新幹線「かがやき」と東北新幹線「はやぶさ」を大宮駅で乗り換え仙台に向かいました。
大宮駅到着後はJRで池袋まで行ってたこともあって、仙台到着は夕方ごろとなりました。

カープファンの私は初日は夜野球観戦をし、翌日は仙台の国際センター駅近くの仙台市博物館や緑彩館、荒井駅2Fの東日本大震災の展示施設を見学しました。

そして仙台のAERビルの展望フロアに行き仙台の街を楽しみました。

その日は昼過ぎに仙台駅から新幹線に乗り一関まで向かい、一関に一泊しました。

鉄道で岩手県から秋田そして山形県鶴岡へ
二日目は盛岡まで向かい盛岡に滞在後移動し横手で一泊 その翌日は普通列車乗り継ぎで鶴岡まで向かい、特急いなほで南下しました。
一関から普通列車と快速はまゆり乗り継ぎ盛岡へ

翌朝は一ノ関駅近くに蒸気機関車保存されているということで見に行きました。
そして朝7時半一ノ関発の普通列車でに乗車しました。
4両編成なのでかなりすいていました。
最初に下車したのは花巻駅でした。最近では花巻というと、花巻東高校出身の大リーガー 大谷翔平選翔や菊池雄星選手のイメージが強いですが、もともとは文学者の宮沢賢治の生まれた地という地というのが昔からのイメージです。
そんなに大きい駅ではなく宮沢賢治の写真をポスターなどが展示されていました

次に矢幅駅で途中下車をしました。矢幅駅では、駅前にある公共複合施設「やはぱーく」を見学し、その立派な設備に驚かされました。
その後、矢巾駅から釜石線直通の快速「はまゆり」に乗車し、県都・盛岡へと向かいました。

盛岡駅前のビル キオクシアアイーナに滞在

盛岡での最大の驚きは、駅西口にそびえ立つ複合ビル「キオクシアアイーナ(いわて県民情報交流センター)」です。
中に入っている岩手県立図書館をはじめ、各フロアの公共施設を下から上までくまなく見学しましたが、設備の充実ぶりは圧倒的でした。
午後は、同じ会場で開催の私が所属するオンラインコミュニティの「リベシティ」の公式交流会に参加しました。
盛岡から秋田新幹線に乗り横手へ

交流会終了後は、秋田新幹線「こまち」に乗り、奥羽山脈を越えて秋田県の大曲駅へ向かいました。

さらに奥羽本線の普通列車に乗り継いで、雪国として名高い横手駅に到着しました。こちらでも駅前の公共施設(あおーな)の図書館見学し、駅前にあるネットカフェ「快活CLUB」に宿泊しました。
横手から列車乗り継ぎ鶴岡へ
早朝に横手駅を出発し、院内駅乗り換えで新庄駅まで向かいました。

新庄駅に1時間ほどいた後陸羽西線の普通列車で余目まで行きました。
そして羽越本線(短距離ながらも接続の普通列車がなかったため特急いなほに乗車)を乗り継ぎ、山形県庄内地方の主要都市である鶴岡へと向かいました。
鶴岡の街を観光

酒田市には以前訪れたことがあったのですが、鶴岡市は今回が初めての訪問です。駅前から路線バスに乗り、市の中心部にある国指定史跡、旧庄内藩校「致道館(ちどうかん)」を見学しました。

江戸時代後期、文化2年(1805年)に酒井家9代藩主・忠徳によって創設されたこの学校は、当時の多くの藩が幕府の官学である「朱子学」を採用する中、全国的にも珍しく荻生徂徠(おぎゅうそらい)の提唱する「徂徠学」を藩学として採用していました。

展示されている資料やパンフレットを読み込むと、致道館の教育方針がいかに現代的で先進的であったかが分かります。 その特色は「天性重視・個性伸長」と「自学自習」。生徒一人ひとりの生まれ持った才能を見極め、長所を伸ばすことを基本としていました。
知識を一方的に詰め込むのではなく、自ら考え、疑問を持ち、仲間同士で議論を深める「会業(かいぎょう)」という学習方法が重視されていたそうです。
年齢や修学年数に関係なく、実力次第で進級できる能力主義の側面も持ち合わせており、まさに現代の私たちが目指すべき「アクティブ・ラーニング」や「個の尊重」を、数百年前の東北の地で実践していた事実に、強い感銘を受けました。
致道館をはじめとする鶴岡市内の深い歴史探訪を終えた後は、再びバスで鶴岡駅へと戻りました。帰りのバスはワゴンタイプで地域のお年寄りが乗車してました。
鶴岡駅前の観光施設を見学
そして駅前の立派な複合施設「MARICA」を見学しました。こちらの1Fは鶴岡および庄内地方の観光を紹介する施設となっていました。庄内の食文化や歴史が分かりやすく展示されていました。

施設の中には飲食店もありました。
鶴岡から特急いなほに乗車 乗り継ぎで帰途へ

鶴岡からは特急いなほに乗車しました。2時間の列車旅の間は、途中日本海側よく見える感があるので日本海の景色を楽しみながら2時間の電車旅を楽しみました。
新潟到着後しばらく新潟駅に行った後、上越新幹線で長岡まで向かいました。新潟から長岡は普通列車で行くと所要時間はかなり長く、快速列車や特急列車も運行されて時間されてない時間帯だったというのが新幹線を選んだ理由です。
そして長岡駅からは、普通列車に乗り換えました。途中の駅で降りながら糸魚川駅までも向かい、糸魚川駅からは北陸新幹線に乗って帰途につきました。
